🏛️ 現役・霞が関 × 実践コンサルタント

霞が関で予算を組み、公募を設計し、
提案書を審査してきた人間が、
今度は受注する側のあなた
全てを教える。

なぜ毎回落ちるのか、今度こそわかります。

300+ 累計受講者数
15+ 公共案件受注実績
2 現役・官公庁役職
まずは入門セミナーを見る 無料相談を申し込む

こんなお悩みはありませんか?

公共ビジネスに挑戦したいけれど、なかなか受注できない。その理由、実は「発注側の論理」を知らないだけかもしれません。

😔

何度応募しても選ばれない

入念に提案書を作り込んでいるのに、なぜか毎回落選。何が悪いのか全くわからない、という状態が続いています。

🔍

自社に合う公募案件が見つからない

公募情報をチェックしても、自社の強みを活かせる案件なのかどうかの判断ができず、手当たり次第に応募してしまっています。

📝

「公共向け」提案書の書き方がわからない

民間向けの提案書は得意でも、官公庁・公共機関向けの書き方は別物。評価者に響く表現や構成がわかりません。

💼

公共ビジネスのルールや慣習が不透明

予算の仕組み、調達ルール、評価基準…。公共ビジネス特有の「常識」を知らないまま参入して、大切なリソースを無駄にしてしまっています。

三位一体の知見が、
あなたの会社の受注率を変える

木村礼壮は「発注者」「受注者」「評価者」という三つの立場を同時に持つ、唯一の講師です。

1

発注側の視点

衆議院事務局 CIO補佐官・国土交通省 デジタルアドバイザーとして、現在進行形で公募を設計し、提案書を審査しています。「発注者が何を見ているか」を直接教えられます。

2

受注側の実践

自社・株式会社ドリームIT研究所でTOYOTA、SoftBank、各省庁をはじめ、複数の公共案件を受注・実施してきた実践者。「どうやって取るか」を知っています。

3

評価者側の方法論

ISACAジャーナル掲載・電子情報通信学会年間最優秀論文賞を受賞した独自のSUSD方法論を保有。再現性の高いフレームワークで、誰でも使えるノウハウに落とし込みます。

講師紹介

木村 礼壮
木村 礼壮
きむら れいそう

「霞が関で予算を組み、公募を設計し、提案書を審査した経験」と「民間企業として公共案件を受注・実施した経験」の両方を持つ、唯一無二のコンサルタント。自社開発のSUSD方法論は国際的な学術機関にも認められた再現性の高いフレームワークです。

  • 衆議院事務局 CIO補佐官 兼 最高情報セキュリティアドバイザー(2025年4月〜)
  • 国土交通省 高度非常勤職員 EBPM・情報化エキスパート(デジタルアドバイザー)(2022年〜)
  • 株式会社ドリームIT研究所 代表取締役(2009年創業)
  • CIA(米国公認内部監査人)・CISA(米国システム監査人)・高度情報技術者 ITストラテジスト
  • ISACAジャーナル 2014 Vol.4 掲載
  • 電子情報通信学会 年間最優秀論文賞受賞
  • 一般社団法人ICT経営パートナーズ協会 会長

主要クライアント実績

TOYOTA SoftBank NTT 三菱重工 衆議院 国土交通省 厚生労働省 東芝 日立ハイテク

セミナーラインナップ

あなたの現状と目標に合わせて選べる3つのプログラム。まずは入門セミナーから始めることをお勧めします。

【入門セミナー】

公共ビジネス参入の全真実

2時間・オンライン
¥10,000
/ 1名(税別)
  • 公共ビジネスの全体像と市場規模
  • 自社に合った案件の見つけ方
  • 参入成功のポイントと落とし穴
  • 発注者が見ている評価の実態
  • 次のステップへの道筋
申し込む・詳細を見る
【実践セミナー・全3回シリーズ】

公共ビジネス参入実践プログラム

全3回・完全実践型
¥150,000
/ 1名(3回セット・税別)|法人一括 ¥500,000〜
  • 第1回:自社に合った公募の探し方と参入戦略
  • 第2回:発注者の心理を読んだ勝てる企画提案書の作り方(SUSD活用)
  • 第3回:競合対策と継続受注の仕組みづくり
  • 各回終了後のQ&Aセッション付き
  • 提案書テンプレート・チェックリスト付き
申し込む・詳細を見る
300+
累計受講者数が語る実績

提案書を何度書いても落選していた理由が、木村先生の講義を聞いて初めてわかりました。「発注者の言葉」で説明されると、今まで自分がいかに受注側の論理だけで書いていたかが痛いほどわかります。受講後すぐに1件受注できました。

T

T.M. 様

IT系コンサルティング会社・代表取締役(受講後3ヶ月で初受注)

実際に国の予算編成に関わっている方から「審査する側の本音」を聞けるセミナーは他にありません。SUSD方法論は論文賞受賞のフレームワークだけあって、使うたびに提案書のクオリティが上がるのを実感しています。

K

K.S. 様

中小IT企業・営業部長(実践セミナー全3回受講)

公共ビジネスへの参入を検討していましたが、何から始めればいいか全くわかりませんでした。入門セミナーの2時間で全体像が一気に見えて、その後の実践セミナーで具体的な戦略を立て、半年で2件の公共案件を獲得できました。

A

A.N. 様

DX推進コンサルタント・独立3年目(入門→実践セミナー受講)

※ 受講者の声は実際のものに差し替え予定。上記は構成サンプルです。

よくある質問

公共ビジネスの経験がゼロでも参加できますか? +
はい、ぜひご参加ください。入門セミナーは「公共ビジネスを初めて検討している方」を主な対象としており、予算の仕組みや調達ルールなど基礎から丁寧に解説します。まず入門セミナーで全体像を掴んでから、実践セミナーに進まれる方が多いです。
IT業界以外の企業でも受講できますか? +
はい、IT業界に限らず、コンサルティング、調査・研究、教育・研修、広報・PR、施設管理、各種サービス業など、幅広い業種の方が受講されています。公共ビジネスの調達対象は非常に幅広く、特定の業種でなければ参入できないということはありません。自社の強みを公共ニーズに合わせて伝える方法論は業種を問わず使えます。
SUSD方法論とは何ですか?難しいですか? +
SUSD(サスディー)は木村礼壮が開発した独自のIT企画・計画策定方法論で、「目的→戦略→戦術→実施」の順序でDX推進や提案書作成を行うフレームワークです。ISACAジャーナル(世界的な情報システム監査の権威誌)に掲載され、電子情報通信学会で年間最優秀論文賞を受賞した、再現性の高い手法です。難しい理論ではなく、「なぜその提案をするのか」を論理的に組み立てるための実践的なツールです。セミナーでは具体的な使い方を丁寧に解説します。
セミナーはオンラインですか?録画視聴はできますか? +
入門セミナーは完全オンライン(Zoom等)で実施します。録画視聴については、開催時期によって異なりますので、お申し込み時にご確認ください。実践セミナー・DX研修は原則としてリアルタイム参加を推奨していますが、企業様のご事情に応じて相談可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
受講後のフォローアップはありますか? +
実践セミナー受講後もメールによる個別相談が可能です。また、受講者コミュニティへの参加案内を行っており、同じく公共ビジネスに取り組む企業間の情報交換の場としてご活用いただけます。継続的なサポートについては個別にご相談ください。

メディア掲載実績

木村礼壮の知見は、主要ビジネスメディアでも注目されています。

日経ビジネス電子版 Special
2023年1月31日 掲載

橋下徹氏・木村礼壮・石橋博史氏による鼎談
「業務プロセスの最適化で実現する経営基盤の再構築」

組織改革を実践してきた先駆者3名による、日本の経営イノベーション推進に向けた提言。公共DX推進と民間企業のシステム最適化の本質について語っています。

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週刊BCN 千人回峰
vol.2072 / 2025年8月25日号 掲載

第377回インタビュー
「ITプロジェクトの7割以上が失敗に終わるのは目的を明確化していないから」

週刊BCN創刊編集長・奥田芳恵氏によるロングインタビュー。SE→コンサルタントへの転身経緯、公共ITの課題、AIの本質的活用について深く語っています。

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まず、無料相談から始めましょう

「自社が公共ビジネスに向いているか」「どのセミナーから始めるべきか」など、まずはお気軽にご相談ください。30分の無料相談で、あなたの会社の現状と最適な参入ルートをお伝えします。

お問い合わせ:sales@dream-biz.jpdreaminstitution.com